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【川口】一代で築き上げた総合街づくり企業「ピュアホームズグループ」

建築・不動産、介護、飲食、旅行、障がい福祉、保育etc

 

”すべての人が笑顔で暮らせる街づくり”を進めるのが地域密着総合街づくり企業「ピュアホームズ グループ」

 

国内広しはいえ、地域密着でこれほど幅広く事業を展開されている企業はなかなか無いのでは無いでしょうか?

 

手すり一本の取り付けから始まって、

一代で現在の会社規模まで育て上げ、現在も挑戦し続ける社長とは?

今回は地域密着総合街づくり企業の秘密をご紹介します。

原点は幼少期

ピュアホームズグループの代表取締役 嶋田悟志氏

ピュアホームズグループ(株式会社ピュアホームズ、株式会社ピュアフードプランニング、株式会社PYC、株式会社SPS)を率いるのは代表取締役 嶋田悟志氏。

 

お話は嶋田代表の幼少時代から。

 

幼い頃に両親が離婚し、母・兄とともに川口市芝地域で生まれ育った嶋田代表

 

お母様は来る日もくる日も仕事と家事に追われ、自分のものは一切買わず、お金は息子のためにしか使わない。

とても裕福とは言えない生活だったと振り返ります。

 

そんな母親の姿を見ていた嶋田少年は「将来自分が働くようになったら、地元川口で母親に恩返ししよう!」と心に強く誓ったのでした。

波乱のサラリーマン時代

建築系の専門学校を卒業後、店舗内装などリフォーム系の都内企業で実務に従事。

 

とにかく働きに働いた嶋田代表。

早朝から現場に入り、明け方まで上司に付き合い、そのまま会社へ出勤なんてことも日常茶飯事だったそう。

 

人並外れた行動力は着実に身を結び、若くして重役のポストに抜擢されるなど大車輪の活躍で会社に貢献するも、その過程には様々な苦難も・・・

(色々伺いましたが壮絶過ぎてうまく書ける自信がないので割愛します・・・)

 

波乱万丈な雇われ時代を乗り越えてなお、少年時代から心に秘めた親への恩返しを実現すべく、29歳の誕生日を迎える2000年、念願の独立を果たされます。

トラック一台、手すり一本から始まった2000年

創業当初は自宅の電話を使っていた

2000年1月、代表の実家を事務所とし、前職の後輩と二人で店舗内装・リフォーム業をスタート。

 

「はい、嶋田です!」と実家の電話をそのまま使えるように、屋号は「”シマダ”ホームケアサービス」と命名。

 

当初は手すり1本を仕入れては取り付けし、その売上で次は2本の手すりを仕入れての繰り返し。

 

しかし同年4月に始まった介護保険法を皮切りに、介護保険を利用した住改(=住宅改修)の依頼が殺到!

 

一年も経たずに高齢者向け住宅改修の事業者として知名度も人員も倍々増!

 

初年度11月には「有限会社シマダケアホームサービス」として法人化!

さらに福祉用具の販売店舗をオープン!

 

翌月、創業2年目の初月には福祉用具のレンタル事業もスタート!

 

その後事務所規模拡大のため本社移転し、創業から3年目の2002年、ついに「株式会社ピュアホームズ」へ社名変更!

 

以降も怒涛の勢いで事業拡大し、今年も既に2つの新事業が決まっているというのですから驚きです。

高齢者のニーズに応え多業種展開へ

手すりの取り付け作業などでお客さんを訪問すると・・

 

「ピュアさんのところで杖は買えないの?」

「介護ベッドのレンタルはやってないの?」

「ヘルパーさんがいたらいいのに」

「デイサービスがあったら通いたいな」

・・お客さんからの真っ直ぐな声。

 

”地元川口を高齢者にとって、より住みやすい街にしたい”

 

それは、嶋田社長が幼少期から秘め続けた

"御母堂と川口への想い”

が詰まったピュアホームズの活動方針です。

 

ともなれば嶋田社長「お客様の声に応えたい」と早速行動!

 

まずは介護事業に着手。

福祉用具の販売・レンタルから始まり、

ヘルパーさんの在籍する訪問介護、

ケアマネージャー擁する居宅介護支援事業所、

デイサービスはハワイアンスタイル、大正浪漫風、京風、露天風呂がある別荘風など特色ある4施設、

サービス付き高齢者向け住宅(=サ付き、サ高住)などを次々にスタート。

 

 

そのうち「健康的で美味しく、安心して食べられる温かい食事を提供したい」という想いから、管理栄養士指導のもとで調理するセントラルキッチンを設立。

 

さらに外食店舗もオープン。

デイサービスの外食イベントや高齢者住宅の夕食イベント、社員の憩いの場としての相乗効果も発揮。

 

”日々の楽しみ”である食事が強化された次には、”たまにの楽しみ”を模索。

そこで旅行業もスタート。

介護職員が添乗する日帰りバスツアーから完全オーダーメイドの宿泊付き旅行までカバーし、ピュアのデイ利用者や高齢者住宅入居者には無料招待ツアーも開催。

 

他にも施設入居等に伴う不動産の相談に応えるために不動産課の設立や、SDGsへの取り組みとして大規模太陽光発電所の建設なども実施。

 

多様化した事業は相乗効果を発揮し、会社設立当初の活動方針”地元川口を高齢者にとって、より住みやすい街にしたい”を正に実現されたのでした。

高齢者だけでなく、全ての人が楽しく住みやすい街づくりへ

2015年、設立15周年のとき、ピュアホームズはさらに高い目標を掲げました。

 

"高齢者にとって、より住みやすい街づくり"から、

"すべての人が楽しく過ごせる街づくり"へ

 

地域が抱える課題は高齢化のみならず、少子化や、障がい福祉の不足にも対応していくことが必要と考えてのことでした。

 

 

その後早速、放課後等デイサービスを開設。

さらに彼らが社会人になることを見据え、就労継続支援A型事業所を立ち上げ。

ピュアグループの様々な業務をはじめ社内外の業務に取り組み、一般就労を目指しておられます。

 

こども事業においては内閣府認定の企業主導型保育所を開始。

待機児童問題で悩む働くお母さんの子供の預け先と、職場の提供を同時に実現されています。

 

働き盛りの現役世代に向けては、カナダの輸入建材2×6住宅「セルコホーム」をスタート。

 

「建築のことならピュアを頼るように」とのおばあさんの言葉が代々引き継がれ、孫の代でもピュアで家を建てた例もあるなど、家族3世代でピュアのファンというお客さんも少なくない。

 

介護事業においてもその事業拡大は止まるところを知らず。

高齢者施設のオーナーや運営会社からの相談で運営を引き継ぎ、運営するサ高住は6施設に増加。

さらに川口市では初の看護小規模多機能型居宅介護施設(=看多機、カンタキ)も開設。

 

今月3月には就労継続支援B型事業所もオープン間近。

 

これらの流れの中、事業別に徐々に分社化を実施。

飲食事業の株式会社ピュアフードプランニング(PFP)、

障がい福祉事業および保育事業の株式会社PYC、

太陽光発電等の株式会社SPS、

そしてその他事業の株式会社ピュアホームズとした4社体制。

 

ここ数年では地域密着の街づくりのモデルケースとして市などから助言を求められたり、

同業他社からコンサルやM&A等、相談ごとも増加。

 

各拠点では

・顧客や近隣住人に向けたイベント

・地域のケアマネや各種事業者への様々な説明会・勉強会

なども頻繁に開催、地域のお祭りごとにも率先して出店されるなど、通常業務外でも地域との触れ合いをとても大切にされていると感じます

 

同社は今年、20周年記念!

益々パワーアップし、これからも地域に貢献されるに違いありません。

会社情報

会社名 株式会社ピュアホームズ
住所

本社 〒333-0866 埼玉県川口市芝1-14-3

電話 048-267-2111
FAX 048-267-2333
代表者

代表取締役 嶋田 悟志

事業内容

■介護事業(福祉用具貸与及び販売・居宅介護支援・通所介護、訪問介護) ■一般建設業■不動産事業(新築・住宅改修・店舗内装・特注家具作製及び販売) ■飲食事業■旅行事業■障がい者及び子供教育事業■宅配事業 ■ポイントカード事業■高齢者住宅仲介事業■保育園事業

創業

平成12年1月4日

資本金

2,000万円

従業員数(グループ全体)

300名

パート職含む

グループ会社

株式会社ピュアフードプランニング

株式会社PYC

株式会社SPS

イイワット特典・サービス

ピュアホームズ本社の写真

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